【神戸・北野に洋菓子界の巨匠が集結】辻口博啓(LE CHOCOLAT DE H)、比屋根毅(アンテノール)、小山進(エスコヤマ)の3名による新ブランドが誕生。

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神戸北野ノスタを運営する株式会社神戸北野スイーツ&カフェは、「LE CHOCOLAT DE H」を手掛ける辻口博啓氏、「アンテノール」の創業者である比屋根毅氏、「エスコヤマ」を手掛ける小山進氏の3名による新ブランドを設立します。

本ブランドは、旧北野小学校をリノベーションしたグルメ複合施設「神戸北野ノスタ」を舞台に、第一線で日本の洋菓子文化を牽引してきた3名の素材への敬意・技術への探究心・お菓子を通じて人の心を動かす力を一つのブランドの中に集結し、本ブランドでしか体験できない新しい価値を提供いたします。

■ブランド設立の背景〜神戸北野に呼び戻された三人の巨匠〜

神戸・北野は、明治期以降、西洋文化の受容地として発展し、日本における洋菓子文化の形成においても重要な役割を果たしてきた地域です。

異国文化と日本の感性が交差するこの地は、長年にわたり、多くの菓子職人や洋菓子ブランドに影響を与えてきました。

今回の新ブランドは、神戸・北野という土地と継続的な関わりを持ってこられた三名のシェフ・ブランドの歩みを背景に誕生したものです。

アンテノールは、かつて北野に店舗を構え、この地域における洋菓子文化の普及と発展に寄与してこられました。

小山進氏は、北野坂に存在した洋菓子店「ハイジ」にて修行を積み、菓子職人としての礎をこの地で築かれています。

辻口博啓氏は現在も神戸・北野に店舗を構え、この街から継続的に菓子表現の発信を行っておられます。

三者は、それぞれ異なる時代、異なる立場で北野と向き合いながらも、

共通して「技術と価値を次代へ継承すること」を重視し、日本の洋菓子文化を牽引してこられました。

神戸北野ノスタは、そうした三名の歩みと姿勢に深い敬意を抱き、神戸・北野という文脈を未来へとつなぐ「場」として、本取り組みに参画しています。

本ブランドは、三名それぞれの歩みと神戸・北野という地域性が重なり合った結果として生まれたものであり、偶発的な企画ではなく、必然性をもって実現した協業であると位置付けています。

神戸北野ノスタは、本取り組みを通じて、神戸・北野の歴史と文脈を踏まえた新たな洋菓子ブランドの在り方を提示し、地域文化および洋菓子文化の双方に寄与していくことを目指してまいります。

■新ブランドの情報発信について

神戸北野ノスタが手掛けるスイーツセレクトショップ「NOSTA SWEETS」の公式Instagramで情報を発信します。

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